• おやじの夢「もみ殻かまど米プロジェクト」
  • こだわりの米作りを営んできた“おやじ” の夢は、
    子どもたちや若い世代に、ご飯の本当の美味しさを伝えること。
    その夢を、昔ながらの「籾殻かまど」を使って実現させていきます。
    米農家のおやじが、
    籾殻かまどで炊いたお米を食べて、
    おやじの夢を応援しよう。
    この活動を広めていくことが、おやじの夢「籾殻かまど米」プロジェクトです。
    このプロジェクトを応援していくチカラこそが、おやじたちにのチカラとなり、
    日本を元気にする源になっていきます。
もみ殻かまど米プロジェクト
  • もみ殻かまどってなに?
  • 別名 ぬかくど
    ぬかとはもみ殻のこと、くどとはかまどのことです。
    もみ殻を燃料としたバイオマスの自動炊飯器が「ぬかくど」です。
    普通は捨ててしまうもみ殻を使いお米を炊く道具です。
もみ殻かまど米プロジェクト
  • もみ殻かまど、その歴史は?
  • キューポラの町で有名だった川口市に住む小林栄三さんが発明
    ぬかとはもみ殻のこと、くどとはかまどのことです。
    昭和20年代〜30年代、戦後のものが不足していた時代に、
    いくらでもある「もみ殻」で、煮炊きできる「ぬかくど」は、
    画期的な商品として、大ヒットした。
    農村を中心に普及したが、電気やガスが広がり、
    生活スタイルの変化にともない、消えてなくなりました。
  • もみ殻かまどを使ったイベント
  • おやじの夢「もみ殻かまど米プロジェクト」は、
    野外での炊き出しイベントを中心に活動しています。
  • 炊き方を学ぶ
  • もみ殻かまどの組み立てから、もみ殻投入、火入れまでをワークショップ形式で学ぶことができます。
    かまどの構造を知ることで先人の知恵に触れたり、いざというときに自分でかまどが組み立てられたりすることができます。
もみ殻かまど米プロジェクト
  • みんなと食べる
  • かまどに火を入れてから、40分後に炊きあがります。
    炊き上がり時にかまどの蓋をあける瞬間は、このイベント最大の見所です。
    ぜひ子どもたちにはこの瞬間に立ち会ってもらいたいと思っています。
    その経験は、大人になってからもずっと記憶に残るでしょう。
    あの時炊いたかまどのご飯を食べたいと思ってもらうことで、本当に美味しいお米の味を忘れずに、
    日本のお米、食文化を継承することにもつながると考えています。
もみ殻かまど米プロジェクト
  • おやじと交流する
  • もみ殻かまどで炊いたお米を通じて、世代間の交流をすることも可能です。
    それは、おやじが子どもたちと話しをする、そのような場が生まれるからです。
    それは子どもたち以外でも同じ事です。その場に集う人々が炊き出しを通じて、世代を越えた交流ができます。
    このような交流の場、プラットフォームとしての機能もあるのです。
もみ殻かまど米プロジェクト